あくどい復縁屋の手口

世の中にはいい復縁屋もいれば、あくどい復縁屋もいるようです。

理由の一つは復縁屋の参入障壁が低いことです。

参入障壁というのは、たとえば施設や道具や許認可です。

一般的になにかの仕事をはじめようと思えば、さまざまな施設なり投資が必要ですが、復縁屋にかんしてはそういう施設などの投資がほとんど不要です。

人はいりますが。

また許認可も不要ですので、そういう面でだれでも復縁屋となのってしまえば、明日からでも復縁屋ができてしまうわけです。

かんたんすぎでしょ。

しかも単価が100万単位だから、おいしい仕事です。

そういう中で、レベルの低い復縁屋がでてきて、営業をするものですから、全体的にレベルが低くなってしまうのです。

なかには日本語がまともにできない方が、営業されているケースもあるらしく。聞いたときには本当にあきれて何もいえなかったことを覚えています。

びっくりしますよね。

またそういうレベルの低い復縁屋はつぶれることを前提で仕事をしているそうで、この屋号がダメになれば、すこし事務所の場所をかえて、別の屋号でと、そういう仕事をしているらしいのです。

なんかとっかえひっかえですね。

そうなると昔からやっているところがいいように思えますし、それも実際にそういうところはあるのですが、昔からやっているとホームページ上などでウソをついてしまえば、それも調べようがない部分もあって、良心的な復縁屋さんも頭を悩まされています。

所轄官庁などができて、規制がされればいいのですが、事情が事情だけにムリがありますし、復縁というできれば隠したい案件ですから、被害も表面化しにくく、業者も逃げる前提で営業を行なっていれば、素人が対応できる問題ではありません。

正直いうと良心的な復縁屋を教える事もできますが、ここでもしそれを言ったところで、その復縁屋と同じ名前を名乗ることも、カンタンです。

そういう事情があるから、なかなかムズカシイのです。

ただいろいろ情報はあります。たとえば人気の復縁屋口コミなどというサイトもあります。

情報は身を守るたてになりますから、しっかり情報武装して、身を守りたいものです。

あと基本的に他人から依頼を受け「特定の人の行動や所在を聞き込みや尾行をする」という行為は「探偵業法」に引っかかります

もし復縁屋が探偵業でない場合、聞き込み、尾行をすると違法になるということを覚えておきましょう。